モモタロスたちが忍者(にんじゃ)と戦(たたか)い、見(み)たこともないライナー・ガオウライナーが走(はし)る世界(せかい)へと連(つ)れて来(こ)られたリョウタロウ。
「クライマックスにはお前(まえ)が必要(ひつよう)なんだよ」と言(い)うユウトの謎(なぞ)の言葉(ことば)。
わけのわからないリョウタロウ。 ユウトにスプレーを吹(ふ)きかけられて、今度(こんど)は、キンタロスが「入(はい)るで!」と・・・
一方(いっぽう)、ユウトはスパイダーイマジンを放(ほう)り出(だ)して消(き)えたリョウタロウにカンカン! 文句(もんく)を言(い)おうとデンライナーに乗(の)り込(こ)むが、そこへボロボロになったリョウタロウが帰(かえ)ってくる。
「いきなり恐竜時代(きょうりゅうじだい)や江戸時代(えどじだい)に連(つ)れて行(い)くなんて・・・」と、逆(ぎゃく)に文句(もんく)を言(い)うリョウタロウ。
どうしたらそんな昔(むかし)へ行(い)けるのか?
オーナーによると、人(ひと)の記憶(きおく)に頼(たよ)らずに、どんな時間(じかん)へも行(い)ける方法(ほうほう)が一(ひと)つだけあると言(い)う。 しかし、その方法(ほうほう)は失(うし)われたはずなのだが・・・。
いったい誰がどうやって!? そして、リョウタロウに何(なに)が起(お)こったのか!?
倒(たお)したはずのスパイダーイマジンはまだ生(い)きていた。 契約者(けいやくしゃ)を張(は)り込(こ)む2人(ふたり)。 そのとき、イマジンが高圧線(こうあつせん)を破壊(はかい)し、町(まち)全体(ぜんたい)を停電(ていでん)にした!
町(まち)を暗(くら)くすることで、星空(ほしぞら)を見(み)えやすくしたのだ。 そして、契約(けいやく)を完了(かんりょう)し、過去(かこ)へと飛(と)んでしまう。
スパイダーイマジンを追(お)ったリョウタロウは
仮面ライダー電王プラットフォームに変身(へんしん)。 リュウタロスが勝手(かって)にのり移(うつ)り、
仮面ライダー電王ガンフォームに変身(へんしん)してしまう。
戦闘(せんとう)の途中(とちゅう)に現(あらわ)れた
仮面ライダーゼロノスの手助(てだす)けに、やる気(き)をなくしたリュウタロスは、モモタロスと交代(こうたい)。 最後(さいご)は、
仮面ライダー電王ソードフォームがスコーピオンイマジンを撃破(げきは)する。
現代(げんだい)へと戻(もど)ってきたリョウタロウはユウトと一緒(いっしょ)に女の子(おんなのこ)とお兄(にい)さんを「希望ヶ丘」(きぼうがおか)へと連(つ)れて行(い)く。
リョウタロウは、星(ほし)の好(す)きなユウトをアイリの婚約者(こんやくしゃ)・桜井(サクライ)と重(かさ)ね合(あ)わせていた。
と、そのとき、またも突然(とつぜん)現(あらわ)れたゼロライナー。 リョウタロウはデネブに無理矢理(むりやり)連(つ)れていかれる。 ゼロライナーの車内(しゃない)ではもう一人(ひとり)のユウトがリョウタロウを連(つ)れて来(き)た理由(りゆう)を説明(せつめい)する。
「デンライナーがハイジャックされた!」
少(すこ)し先(さき)の未来(みらい)から来(き)たユウトによると、牙王(ガオウ)が「時間(じかん)を支配(しはい)できる神(かみ)の列車(れっしゃ)」を手(て)に入(い)れようとしているらしいのだ。
「このままでは、全(すべ)ての時間(じかん)が消(け)されるかも知(し)れない!」
ゼロライナーが到着(とうちゃく)したのは、牙王(ガオウ)が向(む)かった1988年。
そしてクライマックスへ・・・
仮面ライダー電王:第26話「神の路線へのチケット」(かみのろせんへのチケット)
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